深基礎住宅の外構
2026.08.24
外構計画との連携
住宅の深基礎(ふかぎそ)とは、敷地に高低差がある場合や傾斜地を補うために、土地の低い部分に深く基礎を設けることをいいます。
【メリット】
●高低差への対応
●外構コスト・スペースの節約
●建物の安定性向上
【デメリット】
●建築コストの増加
●工期の延長

→深基礎住宅の施工事例①
→深基礎住宅の施工事例②
→深基礎住宅のおすすめプラン①
→深基礎住宅のおすすめプラン②
外構で必要な地面のつながりを見る基準のGL(グランドレベル)とは、地盤の高さを意味します。
GLが高すぎると、道路と建物の高低差が大きくなり、玄関階段やスロープが増えます。
GLを考えないと駐車場の勾配が合わなかったり、水はけが悪かったり、玄関までの段差がきつかったり、土留めが必要になったりといった問題が起こりやすくなります。
深基礎住宅は玄関の高さや道路からのアプローチ、駐車場の勾配が通常とは異なるため、建物と外構をトータルで計画することが重要です。
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