カーポート設置のタイミング
2026.08.10
新築時?入居後?
カーポートは新築時に設置するか、落ち着いてから入居後に設置するか迷うところです。
それぞれのメリット・デメリットを考えてみましょう。
→「カーポートの選び方」ブログ

◆新築の場合
【メリット】
●住宅とのバランスをトータルでコーディネートできる
●建築確認申請もハウスメーカーなどにまとめて依頼できる
【デメリット】
●年月が経つと車の台数・車種、スペースの用途が変化する
◆後付けの場合
【メリット】
●ライフスタイルや家族構成に合わせて無駄のない計画が立てられる
【デメリット】
●余分に工事費用が発生する
●建築主が建築確認申請を提出する
敷地面積に対して建築物を設置できる面積の割合のことを建ぺい率といい、カーポートやガレージは建築物になるため、建ぺい率の計算に含まれます。すでに建ぺい率を超えている場合は、敷地内への設置ができません。
床面積が10㎡を超える場合や、防火地域・準防火地域に建築する場合は建築確認申請が必要です。
市販のほとんどのカーポートは10㎡以上なので確認申請が必要と考えていた方がいいでしょう。
→「建築確認申請が必要って?」ブログ
カーポートなどの壁がなく開放性のある建築物は建ぺい率の緩和措置が適用されるものもあり、プランによっては一部を建築面積から除外できるケースもあります。
※緩和措置の条件
●外壁のない部分:連続して4m以上
●柱の間隔:間隔が2m以上
●天井の高さ:2.1m以上
●(地階を除く)1階建て
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