玄関内の丸見えを防ぐ
2026.07.06
植栽でアイストップ効果
道路出入り口から門壁を経て、建物玄関までに至るアプローチはできるだけ距離を確保したいところです。
通路形状を斜めや折れ曲がり、曲線などで工夫して距離感を確保します。
また、舗装の仕上げを変化させたり、目地に植栽を施すなど心理的な距離感や奥行き感をつくります。
植栽を入れる事により、景色に変化をもたらし単調にならないゆとりある空間は実現します。

→おすすめプラン「植栽が家を引き立たせる外構」
道路出入り口と玄関の位置は、アプローチの距離感やゆとりなどの心理面からも、できるだけ正対しない位置にすることが大切ですが、門壁や植栽でアイストップ効果も出て、玄関ドアも丸見えにならない配置が実現します。
通路形状の変化を工夫することで、植栽の緑に癒され季節や自然を感じるアプローチが実現します。
敷地に余裕がない場合も、玄関ポーチの正面に植栽を配置することで玄関内の丸見え状態を防ぎます。

→おすすめプラン「植栽と映えるカッコいいフレムスBasic」
建物と道路との空き寸法があまりない場合は、このようにポーチステップの位置を正面ではなく側面にすることでアプローチの方向性に配慮されたスムーズな動線とゆとりのある門まわりとなります。
玄関ドアの目隠し例をまろうどの施工事例でいくつか挙げましたのでご覧ください。

【門壁+アルミ柱】

【プログコート】

【Gスクリーン】

【門壁+門壁】

【門柱+植栽】

【X.スタイル】

【Gルーフ】
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