湖西市 邸 静かにかっこいい、余白のある外構
グレーを基調としたシンプルでかっこいいデザインにまとめました。
昼間は余白を活かしたすっきりとした印象。玄関まわりには植栽と割栗石を添え、主張しすぎない中にも、きちんと「表情」が生まれるアプローチに。
夜になると、ライティングが静かに景色を変えてくれます。植栽を照らすやわらかな光が壁面に陰影をつくり、昼とはまったく違う、落ち着きと奥行きのある表情に。
裏側のお庭には、コンクリートの中に人工芝を少しだけ取り入れ、無機質になりすぎない、やさしい彩りをプラス。昼も夜も、ふと視線を向けたくなる空間です。
ウッドデッキは、室内と外をゆるやかにつなぐ場所。昼はくつろぎのスペースとして、夜はライトに照らされた静かな時間を楽しむ場所として、暮らしの幅をそっと広げてくれます。
かっこよさだけで終わらせない。
光が加わることで、住まいはもっと愛着のある場所になる。そんな“住んでからが楽しい外構”が完成しました。




















