植栽で庭も家も変わる
2026.03.09
管理が楽で育てやすい低木
植栽1本植えるだけで外構の見た目、建物の見た目は大きく変わります。
見映えも価値もアップするだけでなく、人の心も癒してくれる植栽の力はとても素晴らしいです。
①主木②低木③下草の組み合わせを基本とすれば立体感が出せます。
主木のシンボルツリーとなる樹木に、シンボルツリーの足元を彩ったり、寄せ植えにしてお庭のデザインの要となる低木や下草いわゆるグランドカバーを施せば雑草対策にもなります。
シンボルツリーが大きくなりすぎるのが困るという方は、地植えではなくプランターに植えれば根の広がりが制限されるため、大きくなりすぎず管理しやすくなります。
ただ最近はスペースの問題や手入れの大変さから植栽を外構から外されるお客様も多いです。
では比較的成長がゆっくりで剪定などの作業が少ない、コンパクトに育つ低木はいかがでしょうか。


低木とはあまり大きくならない樹種のことで、概ね成長しても樹高3m以下のものを呼びます。その中でも1m以下の小低木ならメンテナンスの手間も少なく美しく樹形も保ちやすい特長があります。
まろうどでおススメしている耐寒性、耐暑性、乾燥にも強い低木4選を紹介します。

◆オタフクナンテン(常緑樹)
丸みを帯びた葉は冬になると紅葉します。
和洋どちらの庭にも合い、冬に地味な印象の庭のアクセントになります。

◆コルジリネ(常緑樹)
葉色が魅力で、凹凸をもたらし立体感が生まれます。
育てやすくオシャレな雰囲気で、一般的なグリーンにはない個性を演出します。

◆マホニアコンフーサ(常緑樹)
新葉は赤色から光沢のある緑になっていく葉色を楽しめます。
黄色の花が咲き、緑の実をつけ紫色に熟します。
スタイリッシュな葉の形が特徴的です。

◆ヤブコウジ(常緑樹)
濃い緑の葉と赤い実のコントラストが目を引きます。
這うように枝を広げ、高くて30㎝ほどまでです。
古くから日本人に愛されてきた植物で、寒さに強く日陰でも育ちます。
このほかにも冬になると葉を落としますが、花を咲かせる種類も多く、四季を感じられる落葉樹の低木(ドウダンツツジ、シモツケ、コデマリ、ヒメウツギなど)もおススメです。
→ドウダンツツジ(落葉樹)を紹介したブログ
玄関前&門まわりは特に来訪者の目に触れる場所、家の印象を決めます。
スペースを有効に活用して、お家にあった植栽を選びイメージアップをはかってみませんか。。。
→ブログ「庭木(植栽)を植えたらやってほしいこと!」
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