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庭づくりに欠かせない下草

~足元に広がる緑

足下に植える低木やグランドカバーなどを総称して「下草」と呼びます。

シンボルツリーなど他の樹木の引き立て役だったり、下草があると全体的にしっくりとお庭も明るくなります。

また、下草は真夏の直射日光や西日による地面の乾燥や地温の上昇を防いでくれます。

他にも落葉樹の根元付近に常緑の植物を植えると冬枯れの季節も景観が保てます。
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さて、下草にはどんな植物を植えるのが良いのでしょうか?

地表を被うように生育する芝生・苔類から、低木とされる1.5m程度のものまで
背丈が伸びない植物なら好きな植物を植えて大丈夫です。

ただし、植えた後にあまり手をかけることなく長時間鑑賞できる植物が向いています。

1.2年草より地味なイメージはありますが、
年々株が成長しボリュームが出てくると見ごたえがあります。
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スタイリッシュなイメージにしたいなら・・・
シルバー系、ブルー系、濃い紫など寒色でまとめるとすっきりとクールなイメージになるでしょう。

コルジリネやニューサイランなどはスマートな葉形で葉先がシャープですっきり感があります。

ニューサイランには、胴葉と青葉があり、対比させてもインパクト大です。
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コルジリネ
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ニューサイラン

芝生類・苔類・笹類・シダ類・つる性植物などは、密度が高く地表を被い隠せます。

地面を隠すので、風情のある景色が楽しめます。
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ヒメイワダレソウ
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苔類
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下草を選ぶときに気を付けたいのは、日当たりはどうなのか、
植えたい場所の日照条件を季節ごと時間ごとに考慮する必要があります。

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