苔を育てる

~生育のポイント

苔には世界で18,000の種類があります

そのうち日本でも1,700種が自生しています

日本庭園には欠かせない苔ですが、苔が乾燥に弱くて湿っている状態が最適とは思っていませんか?

水が多すぎると病気や根腐れの原因となるんです

夏季の日中の散水は厳禁で、高温で蒸された状態で枯死してしまいます
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スギゴケ
(杉苔)
濃い緑が美しい
日向~半日陰
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スナゴケ
(砂苔)
やや黄色い緑
日向で育つ
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ハイゴケ
(這苔)
日向は薄緑、日陰は緑
半日陰~日陰
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シノブゴケ
(忍苔)
濃い緑
日陰で育つ
スギゴケやスナゴケは上へ上へと成長しますが、ハイゴケやシノブゴケは横に這っていきます

代表的な4種類の苔をあげてみましたが、それぞれ日照条件が違います

 日照条件に合った品種を選ぶことが失敗しない生育ポイントのひとつです

また、水はけのよい土壌作りをすることも必要になってきます
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自動散水システムがあれば、最適な時間に細かい霧状の水をまんべんなく散水できます

苔の生育にはもちろん、芝生にもおススメです

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(イメージ)
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もっと身近で苔を楽しみたかったら、テラリウムとかはいかがでしょう。。。

肥料もいらず、たまーに霧吹きをするぐらいで育つので、
ぜひ初心者はこちらから育ててみてはいいんじゃないでしょうか。。。



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ゼニゴケ(銭苔)のような、庭園では嫌われ者の苔もテラリウムで使ったりします

ジャゴケ(蛇苔)~ヘビのうろこのような模様
ムチゴケ(鞭苔)~つやのある深い緑
カサゴケ(傘苔)~カサ状に開いた姿が緑色の花のよう
タマゴケ(玉苔)~柔らかな葉と丸い胞子体が人気
ヒノキゴケ(檜苔)~流れるような美しい姿
ホソバオキナゴケ(細葉翁苔)~盆栽でもおなじみ

テラリウムにも向き不向きがあるんですが、まずは挑戦してみてください
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