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戸建ての駐車場を考える

~駐車場工事で失敗しないための注意事項

外構工事で戸建ての駐車場についての注意点を考えてみます

駐車場といえばまず「スペースの確保」が必要です

扉を開けるためのスペースや、人が通るための幅も必要です

カーポートを設置する予定があるならそのスペースも余分にとっておきたいところです

だいたい1台につき幅2.5m×長さ5mが一般的とされています

ところが車の種類によってはこれでは小さすぎたりします

大きな車を購入する可能性があるのなら、大きめに駐車スペースを取るようにしたいところです

広いに越したことはありませんが、実際のところ限られたスペースの中に駐車場を確保するケースがほとんどです

車の種類と将来のことも考えてあらかじめ計画することが必要になってきます
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「駐車場の形」も重要なポイントです

道路に対して垂直なレイアウトにするのか、平行なレイアウトにするのかで、
車を複数台所持している場合の出入りのしやすさが違ってきます
◇縦列駐車
◇直角駐車
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また駐車場は、広さや形だけでなく、「どの素材で作るか」も大切です

道路舗装に使われる「アスファルト」に対し、一般家庭の駐車場は「コンクリート」が主に使用されています

何が違うかといいますと、
「アスファルト」はガソリンなどをつくった残留物に砂利を混ぜて作られたもので
黒色で半固体の物質であり、常温で固まってしまいます

耐熱性が低いため夏場は路面温度が高温になり、ヒートアイランド現象を加速させます

耐久性も低く、衝撃で壊れるのでこまめな補修が必要です

それに対し「コンクリート」はセメント・砂利・砂・水を混ぜて固めた人造石で
圧縮する力に強く、丈夫です

しかしかなりの高額になってしまうデメリットがあります
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アスファルト
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コンクリート

駐車場はかなりの面積を占めるため、複数台になればなるほどコストもかかってきます

なるべくコストを抑えて見栄えをよくする方法なんかも次回に考えていきたいと思います
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まろうど 本田
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