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高低差にスロープが便利

~車椅子なら勾配と幅に注意

スロープとは、段差があるところに傾斜をつけた通路のことで、
車椅子あるいは自転車・バイク・ベビーカーなどが通りやすいようにつけてあります

スロープで必要なことは、傾斜角度と幅です

自転車・バイク・ベビーカーに関しては決まりがないので、
現地のスペースに合わせた現実的な角度でつけます

車椅子に関しては、国土交通省のバリアフリー法が定められています

バリアフリー法には最低限の基準の「建築物移動等円滑化基準」と
望ましい基準の「建築物移動等円滑化誘導基準」があります

最低限の基準は手すりは片方、スロープの幅は120㎝以上、勾配は1/12以下で、
望ましい基準は手すりは両側、幅は150㎝以上、勾配は1/12・屋外は1/15以下です

車椅子では自走で行ける勾配と介助者がいる場合の勾配が違ってきます
詳しい内容は・・・


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① 玄関ポーチの階段の段差

slope-1
slope-22


② 駐車場からお家への段差



③ 高低差のある土地の土留めの段差

slope-3

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まろうど 本田
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