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オーラ♪ エスパーニャ③

コルドバ

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2日目 マドリードからゴルドバへ移動します

スペインの面積は日本の約1.3倍、人口は約1/3

山が少なく平地が多いので、市街地を離れると、とてもゆったりとしています

なので、移動中もひたすら平原とオリーブの畑ばかりが続きました

オリーブといえばイタリアをイメージしますが、収穫量はスペインが世界一なのだそうです

オリーブの実を、酢漬けや塩漬けにしたり、オリーブオイルなどで豊富に食しているので、

長寿の方が多いそうです

一説では2040年には日本を抜いてしまうのではと、言われているそうです

たしかに、レストランのテーブルには、オリーブオイルとバルサミコ酢しかありませんでした

隣の席でパンにバターではなく、オリーブオイルを塗っているのを真似ているうちに、

だんだんくせになっていく私がいました

意外とあっさりして美味しいんです

オリーブオイルが美味しいからでしょうね




    コルドバ

        スペイン南部のアンダルシア地方にある都市

        他のヨーロッパ諸国と比べ、古きイスラム教のなごりが多く残っています

        イスラム教とキリスト教の2つの宗教が混在する歴史地区は世界遺産に登録されています

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旧市街の城門(アルモドバル門)

私達はここからユダヤ人街に入りました
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    ユダヤ人街  

ガイドブックやCMなどでよく見かける路地

   白い壁にお花が綺麗

   奥にメスキータミナレットが見えます
   
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  メスキータ

   メスキータは「ひざまずく地」という意味

  
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         ミナレット(鐘楼)
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イスラム教のモスクを後に支配したカトリック教徒が作り変えてしまい、

イスラム教とキリスト教が入り混じった独特の様式になりました

ふたつの宗教と複雑な歴史が、こんなに美しいものを作り出しました
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 プエンテ門(裏)

  城塞都市のなごり
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 プエンテ門(正面)



ローマ橋奥に見えるのが「カラオーラの塔」          → 
カラオーラの塔からローマ橋を渡るのが正式           
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ローマ橋

 1世紀頃には存在していたそう

 
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コルドバからセビリアに移動し、
夜はフラメンコを見ながら食事

フラメンコセビリアが発祥だと言われています。

さすが、本場のフラメンコの迫力は凄かったです

最近は女性も男性並みに、
激しいステップを踏むのが流行りだそうです

お髭の男性ダンサーさんが超イケメンでした

明日はセビリア観光です



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