半夏生

~一年の半分

毎年7月2日頃を半夏生(はんげしょう)と呼びます。

七十二候の1つ「半夏生(はんげしょうず)」からつくられた暦日で、
かつては夏至から数えて11日目としていたが、
現在は「天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日」と定められているそうです。
難しいですね~ (7月2日頃にあたるらしいです)

「半夏」が生え始める頃で、田植えを終わる目安とされました。
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半夏(烏柄杓)



「半夏」はこの時期に生える毒草「烏柄杓(からすびしゃく)」の異名。



また「半夏生(はんげしょう)」という名前の草もありますが、七十二候でいう「半夏」とは別の植物です。

和名は「片白草(かたしろぐさ)」でこれも毒草です。

名前の由来は、半夏生の頃に咲くからとする説と、葉の一部を残して白く変化する様子から「半化粧」と呼ばれたのが「半夏生」になったとする説もあります。
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半夏生
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この半夏生に関西ではタコを、福井ではサバを、香川ではうどんを食べるそうです。

香川のうどんに至っては、特別でもない気がするのですが・・・

地域によってそれぞれ意味のある風習なんでしょうね。。。


ちなみに私の好きな鰻・・・土用の丑を調べてみました

今年は7月27日(土)らしいですよ~

2018年は一の丑と二の丑で2回あったそうなんですが、2019年は一の丑1回だけです

贅沢はいいませんが1回は食したいですね
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