日本の文化

~花を愛でる

日本には古くより花を愛でる慣習があります。

お花見と言えば桜ですが、わずか1週間ほどではかなく散っていく潔さを美しいと感じるのは日本人の感覚でしょうね。

お花見は、古くは平安時代の貴族が桜を見ながら歌を詠んだり蹴鞠(けまり)をした行事が始まりで、次第に農民の間でもその年の豊作を願って桜の下で宴会をするようになったといわれています。

日本で一番よく見るおなじみの桜はもちろんソメイヨシノですが、今現在おすすめなのは河津桜(カワヅザクラ)。

河津桜と言えば、伊豆の賀茂郡河津町の河津桜まつりが有名ですが、私の家の近所でもやっているんです。
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紹介しましょう

「東大山さくらまつり」と言いまして、花川堤防沿いに400本の河津桜と130本のソメイヨシノが植えられています。

今年は2月18(土)、19(日)、25(土)、26(日)、3月4(土)、5(日)と週末に開催されていて、甘酒が無料であるそうですよ

植えて15年くらいになるそうですが、浜松に住んで20数年、初めて昨日見に行ってきたんです。

夏季が1ヶ月と長いのが特徴で、ソメイヨシノよりも桃色が濃い感じで青空背景に数枚写真をパシャリ

携帯で写真を撮って、今日ここにアップしようと思っていたら本日携帯持たずに家を出てしまいました

・・・なのでネットから拝借、撮った写真は機会があれば、また載せたいと思います
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