瓢箪

ヒョウタンは、ウリ科の植物。葫蘆(ころ)とも呼ぶ。

なお、植物のヒョウタンの実を加工して作られる容器も「ひょうたん」と呼ばれる。瓢(ひさご)ともいう。

ひょうたんは大きさにより、

豆ひょうたん(5cm以下)、千成(10cm)、百成(13~20cm)、中成(20~30cm)、大瓢(30~50cm)、長瓢(100~150cm)
                                       などの種類に分かれます。
Before
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夏に「まろうど浜松展示場」で、

緑のカーテンとして植えたヒョウタン。

鈴なりとはいきませんでしたが、千成くらいの実を付けてくれました

百成より小さいのに千成と呼ぶ不思議
↓
After
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末広がりの形をしたひょうたんは、古来よりとても縁起の良いものとされ、除災招福のお守りや魔除けとして広く用いられてきました。

3つ揃えば三拍(瓢)子揃って縁起が良い

6つ揃った「六瓢箪」は無病(六瓢)息災のお守りになる

展示場のひょうたんは、かなり下半身の方がぽっちゃり(誰に似たのか・・・?)
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まろうど 本田
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