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注目の家庭菜園

~コンパニオンプランツ

昨日のブログのエディブルフラワーの中にも、相場さんが紹介していたトレニアフェイジョアなんかもあります。

トレニアは食感を生かして花をそのままサラダに入れたり、ゼリーの中に入れても可愛らしいです。

フェイジョアは実(展示場のはかなり実がなりつつあり、楽しみ~)は果物として食べられジャムやゼリーにしてもいただけます。花はサラダのトッピングに。

エディブルガーデンの良さは、野菜、ハーブ、果樹その他木や草花をうまく組み合わせることで、庭としての見た目はもちろん、生長や風味が良くなる組み合わせ「コンパニオンプランツ」の効果も期待できます。

一緒に育てることで風味を増したり、生長を促進したり、害虫を付きにくくするなど、相性の良い効果的な組み合わせを「コンパニオンプランツ」と呼びます。

混植したり、近くに植えることで、より美味しく元気な野菜を育て、見た目も華やかになります。
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マリーゴールド
アブラナ科を好むコナガなどの害虫を防ぐ。
根に殺菌効果があり鮮やかな花色は、菜園の彩りに最適。

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ラベンダー
芳香が蚊を寄せ付けにくい。
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ナスタチューム
ナメクジのトラップとなり、害虫から野菜を守る効果がある。
ぴりっとした辛みでサラダに。
バジル
トマトやラディッシュと混植すると双方風味が増し、病害虫が少なくなります。
花は浅漬けやサラダに散らすと美味しい。

毎年何気なく好物のトマトと青シソをプランターで作っていましたが、なるほど確かに相性ばっちりバジル~♪と感心してしまいました。

来年はバジルも一緒に植えて、食卓にお洒落にカプレーゼが並べば、娘も喜ぶかも


受粉を助けるハーブ類

カボチャ、スイカなど雄花と雌花が咲く野菜が実をつけるには、確実な受粉が必要。
ハチやチョウが好むコリアンダー、ラベンダー、レモンバームなどを一緒に植えると、実が付きやすくなります。

病害虫を予防し、生育を促進
トマト、ナス、ピーマンなどナス科の野菜には、ニラが連作障害を防ぎます。
他にキュウリ、カボチャなどウリ科の野菜にはネギがツル割れ病を防ぎます。

こうした組み合わせは、昔から伝えられてきた知恵ですが、環境への負荷が少ないことから、近年改めて見直されています。
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