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犬とともに暮らす庭

~熱さ対策

本日も、愛犬に安全・快適な庭をつくるために必要不可欠なポイントを考えてみたいと思います

犬の汗腺は主に肉球にしかなく、人間のように発汗による体温調節がほとんどできません。

そのため、暑い時期は想像以上に暑さの悪影響を受けます。

やけどや熱中症、また細菌がいっぱいの古い水にも注意が必要です。

また、以前ブログにも書いた犬にとっての有害植物も要注意です。

日陰をつくる


犬は体温調節が難しいので、暑い日に犬を庭で遊ばせたり、日当たりの強い場所で過ごさせると、熱中症を招く危険があります。
暑い時期には屋根やターフ、植栽による木陰などを利用して屋外に日陰を数か所つくりましょう。
そうすると、犬は涼しい場所を選んで移動することができます。
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床の温度に注意

地面と体の距離が近い犬は、人よりも地面からの放射熱を受けやすく、体温温度が高くなります。
また、高温の床や路面などを歩けば、肉球をやけどする危険もあります。
肉球は地面に接する部位なので、やけどをすると治るのに時間がかかり、細菌等が入って悪化する場合もあります。
散歩時だけでなく、自宅敷地の地面や床面の温度にも十分注意しましょう。

洗い場に注意


犬を洗う場合、家の浴室で行う人が多いようですが、寄生虫やズーノーシス(人畜共通感染症)の危険性があるため、犬の洗い場を別に設けるのが理想的です。
ペットサロンを利用するか、外に洗える場所を確保しましょう。
外で洗う場合は、濡れた毛に直射日光が長時間当たると、皮膚にやけどのような症状を起こすこともあります。
そのため、洗い場には屋根やターフなどを設置し、直射日光が当たるのを避けるのが良いでしょう。
濡れた毛を手早く乾かしてあげることも大切です。
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○●○●●○ まろうど浜松店 ○○●○●○

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営業時間:10:0017:00 / 定休日:毎週水曜日

まろうど 本田

水飲み場やプールも水抜きを


外の水飲み場の桶や空の植木鉢、ビニールプールなどにうっかり水をためたままにしていませんか。
水たまりの水は寄生虫や細菌などに汚染されている可能性が高く、それを飲んだことが原因で犬がジアルジア症やレプトスピラ症、細菌性腸炎などに感染する危険性があります。
夏場はフィラリア症の原因となる蚊が発生することも多いので、水たまりをつくらないよう配慮しましょう。
水飲み場やプールも使用後は必ず水を抜きましょう。


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