七夕

~なぜ笹に短冊を飾るの?

笹竹に短冊を吊るして願い事をするようになったのは、江戸時代からだそうです。

手習い事をする人や、寺子屋で学ぶ子が増えたことから、星に上達を願うようになったのです。

本来は里芋の葉に溜まった夜露を集めて墨をすり、その墨で文字を綴って手習い事の上達を願います。

里芋の葉は神から授かった天の水を受ける傘の役目をしていたと考えられているため、その水で墨をすると文字も上達するといわれているからです。

短冊には「○○が欲しい」というような物質的な願い事ではなく、上達や夢を綴った方が良いとされています。
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短冊には、願い事や「天の川」など七夕にちなんだ言葉や絵を書いて下げます。

五色(ごしき)の短冊にぜひ願い事を書いてくださいね。

今日来ていただいたお子様たちは、「通訳になりたい」とか「海外で通用するサッカー選手になりたい」とか「サッカーがうまくなりますように」とか

うんうん、なれますように一緒に願いましょう

・・・という私は「土用の丑にはウナギが食べたい」
   という願い事が真っ先に思い浮かびました



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