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バリアフリーを考える

~スロープ、手すりをつける場合

koubai
バリアフリー新法
(高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律)

・スロープの幅は120cm以上
 (車いすの幅は約70cm)
・スロープの勾配は1/12以下として1/15以下が望ましい
        (傾斜角度5°) (傾斜角度4°)
・高さ75cm以下ごとに150cm以上の踊り場の設置
・転落防止に足元の両側に5cm以上の立上りの構造
・両側に連続手すりの設置
・滑りにくい床の仕上げ
・可能であれば雨や雪を考慮して庇を設置


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手すり計画


・1本なら高さ80cm
・2本なら大人用85cm、子供用65cm
・壁から5~6cm(3cm以上)離し、手すりより下側
 で支持する
・手すりはできる限り連続させる
・下か壁方向に端部を曲げる

どのくらいの傾斜角度なら楽に押せるのか、体験してみなければわかりませんよね・・・

浜松展示場では実際に車いすに乗って体験してもらうことも可能です。

スロープを付けたいんだけど、どのくらいの距離が必要になるのか、自宅の敷地内に設置できるかどうかわからないと思っていらっしゃる方、ぜひ一度ご相談ください。

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まろうど 本田
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