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「お燈まつりは男のまつり 山は火の滝 下り竜」

2月6日行われる勇壮な火祭り『お燈まつり』

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      毎年2月6日に行われる『お燈まつり』知っていますか?
        和歌山県指定無形民俗文化財に指定される、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部である
       神倉神社で行われる勇壮な火祭りだそうです。
  お燈祭りは熊野神の来臨を再現し、家々に神の火を戴くという神事で、古くは祭礼で分けられた火が届くまで、
     各家で灯明を挙げるのを禁じていたことから、新年における「火の更新」を意味する祭り。
   男性は下山後直ちに家に向かい、真っ暗な闇の中で帰りを待つ女性に火を届け女性はその神聖な火を家に灯し、
   家族に熊野神の来臨を告げ無病息災を祈ると言うもので、「お燈まつりは男のまつり 山は火の滝 下り竜」
と歌われている。

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白装束に荒縄を締めた約2000人の「上り子(のぼりこ)」と呼ばれる男子が御神火を移した松明を持ち、神倉山の山頂から538段の急峻な石段を駆け下ります。
女性は上り子としては参加できません。
「上り子」と呼ばれる参加者は、身を清めるために一週間前から精進潔斎をし続けなければいけない、
精進潔斎としては、白飯、豆腐、はんぺん、しらす、かまぼこなど、
白いものしか食べてはいけない、
白いものだけ身に着ける、
女性には触れないというしきたりになっています。
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今日は腰から腹にかけて荒縄を巻き、
祈願の言葉をしたためた松明を手にして
熊野速玉大社、阿須賀神社、妙心寺を巡拝し、
神倉神社の山上に向かいます。
大松明に点火されたあとにその火を上り子たちは自分の松明に移し一斉に神倉神社の石段を駆け下ります。
 
きっと凄く迫力ある祭りでしょう!
各地には色々なお祭りがあるんですね。
今日はとても寒いですが、お天気が良くて良かったです(^.^)


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