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ウグイスといえば…?

~連想するのは?

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梅の木にウグイスがとまっている姿などは春の象徴ですね

ところがこのウグイスと思っていた鳥・・・実はメジロだったんです

ウグイスもメジロも「春告げ鳥」と呼ばれ、美しいさえずりを聴かせてくれます。
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← こちらがウグイス(鶯)の写真です。
スズメとよく似た、割と地味な薄い灰茶色をした鳥なんです。

エサは主に虫で、木の実なども食べる雑食性です。

「ホーホケキョ」という鳴き声は繁盛期のオスだけが鳴く声で、自分の縄張りと雌を誘うために鳴いています。メスの鳴き声は「チャッチャッ」といったような地味な鳴き方をするようです。

ウグイスは臆病な性質でほとんど人前には姿を見せないような鳥です。
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←↓ 一方、こちらの明るい緑色した鳥がメジロ(目白)です。

スズメやウグイスよりやや小さく、目のまわりが白いのが特徴で、名前の由来にもなっています。

メジロは花の蜜とか果汁を好んで食べます。

鳴き声は「チュンチュン」スズメのように鳴きます。
花に群がると「チーチー」「キュルキュル」「ピーチュルチー」とも聴こえます。
ウグイスとメジロは姿が似ているのと、メジロはウグイスの鳴き声と同じタイミングで梅の木に止まるので、ウグイスと勘違いすることになります。

梅にウグイスの光景は違っていて、梅にメジロが正しいということになります。

また、メジロは押し合うように枝に並ぶ習性があるため、「メジロの押し合い」といい、そこから子供が一列に並んで押し合う「目白押し」となり、込み合っている事や物事が多くある事を意味する慣用句として使われています。
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では、色のイメージはどうでしょうか?

鶯色(うぐいすいろ)」とは、灰色がかった緑褐色のことです。

江戸時代からの色名ですが、当時は茶色が流行色であったため、鶯色を茶色がからせた
鶯茶(うぐいすちゃ)」の方が粋な色として人気があり、単に「鶯」といえば「鶯茶」を指していました。

鶯色が一般に認められるようになったのは明治後期の流行色になってかららしいです。

実際は暗くくすんだ色なので、春を感じさせる色とは離れている感じがします。

言葉から連想するイメージと案外違っているかもしれませんね。。。
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