関東風?関西風?

~お好みは?

4月に入りました

入社式、入学式を迎える皆様 おめでとうございます

まさにフレッシュそのもの・・・うらやましい限りです。


春を感じるこの時期、桜の開花や新芽も芽吹くこの季節、代表する和菓子と言えば桜餅。

桜餅にも関東風と関西風があるんです。

関東風
  「長命寺」とも呼ばれます。



隅田川沿いの長命寺で初めて売り出して、江戸で大ヒットしたといわれています。

小麦粉を焼いたクレープ状の皮であんこを包んでいます。
651bd8748af32d9e722b43015230a838
f792bb3ac0cacd0acb55366339add372

関西風
  「道明寺」とも呼ばれます。



大阪の道明寺で保存食としてつくられました。

もち米を乾燥させ、粗く砕いた「道明寺粉」を使ってあんを包み、粒々した食感が特徴です。
b0b0fde4ce37659e995a812c0db34b2b
9364b82709c267f35f4d386f67bf6b2d

「長命寺」「道明寺」どちらの桜餅も、桜の葉の塩漬けで包まれています。

桜の葉を塩漬けにすることでクマリンという芳香成分が生まれ、独特の風味を醸し出します。

葉の大きさにも関東と関西の好みの違いがあり、関東では大きめのもの、関西では小さめのものが好まれているそうです。

この葉を桜餅と一緒に食べるか、食べないかはそれぞれの好みでいいそうですよ・・・

あなたは食べますか?

・・・私の中では、桜餅と言えばもち米の粒々の関西風で、葉っぱは一緒に食べるのが当たり前だと思っていました
○●○●●○ まろうど浜松本店 ○○●○●○
431-1114 静岡県浜松市西区佐浜町5431
TEL053-482-8820 / FAX053-485-8821
営業時間:10:0017:00 / 定休日:毎週水曜日

まろうど 本田
お問い合わせはこちら

印刷用ページはこちら