温泉

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寒くなってくると温泉に行きたくなりませんか

地中からこんこんと湧く、天与の恵み、「温泉」。“体はぽかぽか、お肌はつるつる

あちこちを観光でまわるのもいいけど、温泉地で何もせずにのんびりするなんていうのも贅沢ですね~

温泉っていえば日本の文化だと思っていましたが、某有名映画にも取り上げられていますが、古代ローマの時代にもあったんですよね~。
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英国のバースにある古代ローマ時代の温泉浴場遺跡。
 日本の温泉と世界の温泉

 日本では温泉地に長期間逗留して療養する「湯治」が古くから行われてきた。当初は温泉旅は権力者に限られていたものの、江戸時代以降になると街道が整備され、庶民へと広まっていった。

 一方、近世~現代のヨーロッパでは飲泉が主流。温泉施設は医療の要素が強いが、最近は変化もみられる。

 英国のバースは、以前は浴場遺跡見学だけでしたが、数年前から日帰り用の露天風呂が造られました。

 日本でも美容や健康の要素が注目され始めています。
 おすすめの入浴法

■十分にかけ湯をする
体の汚れを落としつつ、体を温めることで、入浴した際の血圧の急激な変化を避けることができる。入浴前のかけ湯は、のぼせや湯あたり防止にもなる。

■静かに出入りする
急激な温度変化は心臓に負担をかけるため、一気に入らない。また、出る時も勢いよく出ない。

■あつ湯は1~5分くらいで短く
あつ湯(高温泉、42℃以上)は心筋梗塞などを引き起こす要因にもなるので、長湯は厳禁。

■リラックスするにはぬる湯
37~39℃程度のぬる湯は副交感神経に作用してリラックス効果大。ゆったり長湯もできて体内に有効なミネラル分がより吸収される。

■あがり湯はしない
温泉ならば付着した温泉成分を浸透させるため洗い流さず、バスタオルで包むように水気を取る。ただし、色付き温泉や成分が濃い温泉は軽くシャワーで流そう。

■温泉入浴は1日3回まで
入浴回数を多くすると、体力を使い、湯あたりもする。食後1時間は避け、1日3回(朝・夕食前、就寝前)くらいを目安に。温泉入浴により発汗作用が高まるため水分をよくとることが大切。
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