旬のフルーツ

~冬の風物詩

いつでもどこでも食べられる身近な果物の代表「温州(うんしゅう)ミカン」

寒い季節のコタツでミカンは日本の昔からの風物詩といっても過言ではありません。

温州ミカンの種類は、産地やブランド名、品種名と混在しています。

和歌山、愛媛に次いで、ここ静岡でもたくさんあります。

一般的な「静岡ミカン」「三ヶ日ミカン」は産地ですね。

三ヶ日ミカンの中でもおすすめの「青島」は青島さんの畑で見つかった品種だからこの名がついたそうです。

「寿太郎」「宮川早生」なども育成に関わった人の名に由来するらしいです。

給食でもたびたび出るそうなんですが、食べ飽きてる子も多くて、娘なんかはよくもらって食べていました。

美味しいミカンが手軽に食べられるのも、ミカンづくりにふさわしい温暖な地に住んでいる恩恵ですね。
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そもそもミカンの英語って「オレンジ」だと思っていませんでした?

実はこのオレンジはネーブルやバレンシアオレンジなど皮が厚くて手で向きにくいフルーツを指すそうなんです。。。

日本の温州ミカンは英語でSatsuma(サツマ)と呼ばれているそうです

温州ミカンはもともと中国の温州地方が原産地で、中国から日本へ持ち帰った橘が偶然
甘い実をつけたことが始まりで、鹿児島県で栽培がスタートしたといわれています。

初めて西洋に輸出された場所も薩摩だったそうですよ。
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ミカンの皮には、油性の汚れを落としたり、ワックス効果や脱臭効果など
掃除に役立つ成分がたくさん含まれています。

また、乾燥させて、ポプリにしたりお風呂に入れたりしても楽しめます
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まろうど 本田
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